解説編-かぎ針編みで簡単ブランケット





日本語訳したチュートリアルで増やしていく編み方は
簡単に理解できたのではないかと思います。

あまりいい写真ではないですが、一応載せてみますね。


1番:鎖6目+長編み3目の四角ができたところ

2番:2段目のはじめの鎖6目が編めたところ

2番から3番:引き抜き編みをするところ

4番が編み終わり、5番のはじめの鎖3目を編んだところ


3段目を編み終わったところ
ここから減らす編み方になります。
裏返し4段目のはじめの鎖3目を編みつけたところ
4段目が編み終わったところ。
前段の鎖編みに引き抜き編みをして留める。

5段目のはじめの鎖3目が編めたところ




ここからは減らし方について書いてみますね。


下の図では4段目からが減らしていく編み方になります。

増やす場合は、3段目の一番最後の長編みから(6番のところ)糸を変えて編んでいきます。

減らす場合には一度糸を切って、6番の始めの鎖編みの3目目に糸を付け編み始めます。

同じ色の糸で編む場合には、6番の長編み3個を引き抜き編みで戻ってから編みます。

増やす場合との違いは、はじめの鎖6目(鎖3目+立ち上がり)の代わりに鎖3目で始める点です。
前段の鎖編みを(長編みで編みくるむ)土台に使うので、土台となる鎖3目が必要ないんですね。


編み終わりは今までより一つ手前で編み終わるようにします。
最後は前段の鎖編みに引き抜き編みで留めます。


はじめ、減らしかたがよくわからなかったのですが、
↑の図のように小さなものを作ってみたら何とか理解できました^^

本当に簡単でサクサク編み進めますので、ぜひ編んでみてくださいねー。

ここまででおわかりかと思いますが、この編み方で進んでいくとほぼ正方形のものができあがります。
ブランケットって長方形ですよね?
というわけで次回は、長方形にする編み方を紹介しますねー。



追記
<減らし方:同じ色で続けて編むとき>


上の編み図は4段目が終わって、5段目も同じ色で編むときにどこに引き抜き編みをするのかをあらわしたものです。


8番が終わり4番につないだら、そのままいま編んできた長編みを3目引抜き編みで戻ります。
8番最初の鎖編みの頭にも引抜き編みをし、9番の最初の鎖3目を続けて編みます。

お読みいただきありがとうございました

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1 件のコメント :

  1. モチーフを探していたらこちらの編み図をみつけました。
    モチーフつなぎより簡単そうですね。四角形を大きくしたい時は鎖目を増やすといいかもしれないですね。
    ホントは印刷できたらいいのですがないので、紙に写しました(^^)v

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夫とネコ2匹と暮らしています。 かぎ針編みが好きです。 海外ブログなどで公開されているかぎ針編みのパターンを翻訳して紹介しているブログです。また、かぎ針編みの編み図と編み方を初心者の方にもわかりやすいように写真付きで解説もしています。
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